ノーコードの開発にハマってしまった
いわゆるノーコードの開発にハマってしまっていろいろ作っているんだけれども、そのことについてたまには書いていこうと思っています。 最初は楽々と思っていたんだけれども人間ゲンキンなもんで慣れてくるとそれでもAIに「言うだけ」というのがそれでも面倒になるし、ほとんど自分の手は動かしてないのにそれでもやったった感、達成感でイキリ倒したくなるのが困ったものです。 前からgaLaのサラちゃんに言われていたボトル管理のソフトをまず作って、そこから欲しいなと思っていたアナログシンセ+シーケンサーというリズムマシン、自身が旅行のプランを立てるときに手書きのノートでやっていたやり方をアプリに落とし込んだもの、ちょっとしたメロディーのメモ機能があるキーボードソフトなど、思いつくものはバーっと作ってしまったんだけどいきなりネタ切れで息切れ状態。 どこかで目にした記事によれば200のサービスを作ってやっと一つか二つ当たったみたいな話だから、解決するべき課題を取材してガンガン作っていくしかない。とりあえず塾をやってるカシオちゃんに何か管理するツールで欲しいものはないか聞いてるがまだニーズが上がってこない。山師のホンダさんにも聞いているけど彼はその辺り長けているので自分で何か作りたそうにしていた。それはそれでいい。仲間が欲しいというのも正直な気持ち。仲間ということでいえばバイナルマンにもClaudeを教えて奴もいきなりおもろい音源付きのシーケンサーを作ってきよった。また来月あたり成果を報告し合わないといけない。シャカタニに頼まれたGPSを使うツールは動作自体は完璧だったんだけどWEBアプリはバックグラウンドでは動作しないという根本的な問題があってとりあえず挫折。しかしGPSが使えるというのがわかったのは大きい。 ま、なんせ何か「こんなものが欲しい」というツールがあれば言って欲しい。私としてもアイデアをほじくり返していかないといけないからね。 正直使い勝手の加減とかインターフェースの感じとかを整えるのはそれなりに得意だと思う。盛り込みすぎず、しかし徹底的にユーザーフレンドリーにやる。私の強みが活かせると思うね。苦手な細々とした面倒なことを行ったり来たりするのはAIは難なくやってくれるからありがたい。 今後は個別の開発に関するハナシを書いていきます。