Virgo Productions

Virgo is a portfolio hub showcasing original web applications and design experiments created by Soichi Yokoyama. Each project includes detailed documentation of goals, technical decisions, and development insights.

Virgo Rhythm Synthesizer

Virgo Rhythm Synthesizer Claudeで作ったリズムマシンです。昨日は結構たくさんあるのでここで説明するのも大変なのですが、手前ミソながら必要な機能がコンパクトにまとまったいいツールだと思っています。想定する使い方としてはここでパターンを作って音声書き出し、DAWやサンプラーで用いるというのを想定しています。WEBツールという性格上リアルタイム演奏にどこまで耐えられるかはちょっと疑問です。Chromeで動かせばMIDIでの演奏も可能です。ともあれ簡単にですが画像の上の方からザクーっと説明したいと思います。 最上部左側はマスター設定パート。BPMやステップ数を設定できます。最高ステップ数は32、初期は16です。LFOのタイムやディレイタイムなんかもこちらで設定します。 最上部右側はパターンのバンク。16までバンクできます。音声としての書き出しも可能。設定はバンク間でコピー+ ペースト可能。全設定の保存や読み込みもこのセクションでやります。 真ん中のセクションは12トラックのシーケンサー。ここは説明不要でしょう。アクセント機能もあります。Macの場合ctrl+クリックでOK。 プリセットは一応ありますが未整備ですこれからもっと充実させてゆきます。 その下が音源部分です。打楽器的な表現に良いと思うシンセサイザーの機能を付けております。12トラックですがいずれも同じ構成のシンセサイザーです。設定はトラック間でコピー+ ペースト可能。各つまみはパソコンよりスマホの方が操作しやすいかもしれません。通勤通学の途中でビートを作成!ホーム画面に追加でオフラインでも使えます。 自分でもこれはかなりいいと思っていますのでぜひ使ってみてくださいね。 Virgo Rhythm Synthesizerhttps://virgo.fun/rm/ 案内文https://virgo.fun/rm/about.html マニュアルhttps://virgo.fun/rm/manual-ja.html Change loghttps://virgo.fun/rm/changelog.html 前の投稿

Playmates and Trainning by Manananggals

Playmates and Trainning by Manananggals https://www.youtube.com/watch?v=8CsXoA11pcE&list=OLAK5uy_kr1p3PobvtrlviZ5nVhGFjQWIuVw19x1w 大事なことを書くの忘れてた!私の音楽プロジェクトマナナンガルズのアルバムか大好評配信中!俺とゑでゐ、マーガレットとのデュエットもアリ。エッちゃんボカ流によるノーマタネガのカバーアリ。ぜひ聞いてください。 プレイメイツ・アンド・トレーニング by マナナンガルズ マナナンガルズ(Manananggals)、カバーアルバム『Playmates and Training(プレイメイツ・アンド・トレーニング)』 をリリースコロナ期間中に録り溜められた音源から生まれた、遊びと鍛錬の記録 マナナンガルズは、コロナ禍の期間中から録り溜めてきたカバー音源をまとめたアルバム『Playmates and Training』 を、2026年1月17日にリリースする。 本作には、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ノーマ・タネガ、フレイミング・グルーヴィーズの曲をそれぞれ2曲ずつ、全6曲を収録。ボーカルには、ゑでゐ鼓雨磨(ゑでぃまぁこん)、準レギュラーであるセブの歌姫Margareth、エツコ(the Pebbles)、謎の比人シンガーBig Mamaという、国内外の実力派を迎えた。神戸、姫路、東京、マニラ、セブの各地で友人達と録音したワールド・ワイドな作品。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの2曲は日本語詞によるカバーとなっている。※”Sunday Morning” Translated by Eddie Corman 録音はすべて宅録を基本とし、過度な整音や仕上げよりも、その時々の空気感や距離感を優先。ボーカルは姫路、東京、マニラ、セブにそれぞれ赴いてレコーディングした。手作りならではの温かみと揺らぎを残したサウンドは、原曲への敬意を保ちながらも、マナナンガルズならではの視点で再構築されている。 収録曲 Sunday Morning – The Velvet Underground(日本語カバー)feat. ゑでゐ鼓雨磨 & 柔流まぁこん(ゑでぃまぁこん) Femme Fatale – The Velvet

実働しているアプリもある

実働しているアプリもある そもそも開発のとっかかりというか動機は神戸のバー、gaLa ecstaticのボトル管理がうまくいかないというところからだった。 WordPress+CRMでやってたんだけどそのCRMを入れたのが私ではなく、他の方でもちろんその運用でも入力がそれなりにしっかりしていればそんなに問題はなかったんだけど、名々にてんでバラバラに入力をするものだから日付のフォーマットがバラバラだったり同じ酒でも書き方が省略されていたり、もちろん全角半角が絶妙に入り混じったものになっていた。入力すべき項目の不統一があったりしてそもそもデータベースとして怪しいものになりつつあった。さらに、私がこのCRMプラグインに不案内で全くバージョンアップがないというのも不安要素であった。というのもあって一旦ストップということでデータベースをぶっこぬいて無理やり私が表にまとめたものをGoogleのスプレッドシートで運用してもらっていた。 めちゃくちゃ見にくいし、書き込みも大変だ。というわけでなんとかならないかとの話がずーっとあったのだ。私の得意分野はファイルメーカーだけど、一生懸命データベースを作ってはみても独特の操作感があって使う方からすると慣れないととっつきにくいかもしれない。操作する人はお店のボーイさんやホステスさんであって、このような事務作業に全く不慣れな人たちなのだから、普段の業務にプラスしてあらためて操作に慣れてもらうというのは土台無理な話。 とかなんとかいうハナシがここ2年ほど断続的に続いていてどうしようかこうしようかということで漠然と頭の片隅にあったワケ。 で、そんな折。ノーコードで文系素人がバンバンWEBサービスを書いているぞみたいなのをYouTube、News Picksの週間ジョーホー番組で見てそれに触発されて、私自身めちゃくちゃ暇でやることもなかったし一念発起して取り組んだというワケ。使ってるAIはClaudeです。アプリ自体今はシンプルな動作にしてるんだけど、前えのバージョンではFirebaseでホストしてGoogleアカウントでログインしたらみんなで同じデータが見れて、カウンターから店員さんの携帯で操作できる……ようにしてたんだけど実際にはちょっとログインが不安定だったり、使っているiPadが10年前のだったり、実際にはボーイさんが1人で端末を管理すれ

ノーコードの開発にハマってしまった

ノーコードの開発にハマってしまった いわゆるノーコードの開発にハマってしまっていろいろ作っているんだけれども、そのことについてたまには書いていこうと思っています。 最初は楽々と思っていたんだけれども人間ゲンキンなもんで慣れてくるとそれでもAIに「言うだけ」というのがそれでも面倒になるし、ほとんど自分の手は動かしてないのにそれでもやったった感、達成感でイキリ倒したくなるのが困ったものです。 前からgaLaのサラちゃんに言われていたボトル管理のソフトをまず作って、そこから欲しいなと思っていたアナログシンセ+シーケンサーというリズムマシン、自身が旅行のプランを立てるときに手書きのノートでやっていたやり方をアプリに落とし込んだもの、ちょっとしたメロディーのメモ機能があるキーボードソフトなど、思いつくものはバーっと作ってしまったんだけどいきなりネタ切れで息切れ状態。 どこかで目にした記事によれば200のサービスを作ってやっと一つか二つ当たったみたいな話だから、解決するべき課題を取材してガンガン作っていくしかない。とりあえず塾をやってるカシオちゃんに何か管理するツールで欲しいものはないか聞いてるがまだニーズが上がってこない。山師のホンダさんにも聞いているけど彼はその辺り長けているので自分で何か作りたそうにしていた。それはそれでいい。仲間が欲しいというのも正直な気持ち。仲間ということでいえばバイナルマンにもClaudeを教えて奴もいきなりおもろい音源付きのシーケンサーを作ってきよった。また来月あたり成果を報告し合わないといけない。シャカタニに頼まれたGPSを使うツールは動作自体は完璧だったんだけどWEBアプリはバックグラウンドでは動作しないという根本的な問題があってとりあえず挫折。しかしGPSが使えるというのがわかったのは大きい。 ま、なんせ何か「こんなものが欲しい」というツールがあれば言って欲しい。私としてもアイデアをほじくり返していかないといけないからね。 正直使い勝手の加減とかインターフェースの感じとかを整えるのはそれなりに得意だと思う。盛り込みすぎず、しかし徹底的にユーザーフレンドリーにやる。私の強みが活かせると思うね。苦手な細々とした面倒なことを行ったり来たりするのはAIは難なくやってくれるからありがたい。 今後は個別の開発に関するハナシを書いていきます。 次の投稿